このサイトは「病院がイヤ!薬がイヤ!。自分の健康は自分で守る」という人のためのページです。健康は日々の正しい生活習慣からしか得られません。毎日のさまざまな情報から、そのための知恵、工夫を考えます。「健康ひとりだち」をめざします。

人は健康であるのが本来

人は本来、分け御霊(わけみたま)と呼ばれ、神の分身と言われています。神の分身である以上、人は健康であるのが本来の姿でしょう。
しかし、人は病気をします
これは人がその道を外れたことを意味します。病気はそれを気づかせるための手段であり、いわゆる「気づき」と呼ばれる所以です。

自分で気づくことで治すべき

ところが今、私たち現代人はその病気治しを「医療」にゆだねています。
本来、自分で気づくことで治すべきものを安易な手段(その大半は薬物)で治そうとしているのです。しかし、これでは本当に治癒はしません。まもなく再発。どこまでいっても病気の繰り返しです。

 

保険制度が崩壊、大混乱

そんな今、日本の医療を支える保険制度が崩壊のときを迎えています。いわゆる「2025年問題」はもうまもなくです。大混乱は避けようがありません。
しかしこれは私たちが本来の姿に戻るチャンスを与えられたとも言えます。これを機に「自立した健康」を取り戻さなければなりません。

 

まさに「イマジン」の世界へ

私たちが「健康ひとりだち」を達成したとき、この社会からあらゆる問題が消え去ります。まさにジョンレノンの「イマジン」の世界が始まります。

 

プロフィール

管理人「無病息災」は昭和二ケタ生まれのアラ団塊世代です。まさに「2025問題」時には後期高齢者仲間入り直前に達しています。問題の主役を演じる年代です。そのとき町のどの病院も高齢者であふれ何年も前からベッドに空きはなく、介護施設はいくら増設しても常に満室で申し込んで入居できる人はわずか。大半のお年寄りが自宅で亡くなるのが当たり前の時代になっているかもしれません。

 

”健康でひとりだち”の姿を

これは高齢者だけの問題ではありません。本当に大変なのは支えている家族でもあります。しかし健康であれば、この問題とは無縁でいられます。家族や社会に迷惑をかけずに済むのです。
2025年まで残りわずか。健康は一朝一夕にはなれません。日々の積み重ねの結果です。今から何者にも頼らない、自らの健康をめざしましょう。私が、私たちがその日、”健康でひとりだち”している姿を想像しましょう。