人は本来、分け御霊(わけみたま)と呼ばれ、神の分身と言われています。神の分身である以上、人は健康であるのが本来の姿でしょう。

しかし、人は病気をします

これは人がその道を外れたことを意味します。病気はそれを気づかせるための手段であり、いわゆる「気づき」と呼ばれる所以です。

ところが今、私たち現代人はその病気治しを「医療」にゆだねています。

本来、自分で気づくことで治すべきものを安易な手段(その大半は薬物)で治そうとしているのです。しかし、これでは本当に治癒はしません。まもなく再発。どこまでいっても病気の繰り返しです。

医療に”すがる”から”ひとりだち”へ

そんな今、日本の医療を支える保険制度が崩壊のときを迎えています。いわゆる「2025年問題」です。大混乱は避けようがありません。もうまもなくです。

しかしこれは私たちが本来の姿に戻るチャンスを与えられたとも言えます。これを機に「自立した健康」をとりもどしましょう。

私たちが「健康ひとりだち」を達成したとき、この社会からあらゆる問題が消え去ります。まさにジョンレノンの「イマジン」の世界です。