管理人「無病息災」は昭和二ケタ生まれのアラ団塊世代です。まさに「2025問題」時には後期高齢者仲間入り直前に達しています。問題の主役を演じる年代です。

そのとき町のどの病院も高齢者であふれ何年も前からベッドに空きはなく、介護施設はいくら増設しても常に満室で申し込んで入居できる人はわずか。大半のお年寄りが自宅で亡くなるのが当たり前の時代になっているでしょう。

これは高齢者だけの問題ではありません。本当に大変なのは支えている家族でもあります。しかし健康であれば、この問題とは無縁でいられます。家族や社会に迷惑をかけずに済むのです。

2025年まで残りわずか。健康は一朝一夕にはなれません。日々の積み重ねの結果です。今から何者にも頼らない、自らの健康をめざしましょう。私が、私たちがその日、”健康でひとりだち”している姿を想像しましょう。

このブログでは「健康ひとりだち」に関連したニュースや話題を取り上げます。みなさんからの気づきや提案をお待ちします。みんなで力を合わせるときです。

追伸

じつは私は薬剤師という肩書きを持っています。長い間、薬を売り、調剤をしてきました。しかし「これは本当ではない」という思いがつねに心の奥底にはありました。このブログを立ち上げたことで私は息を吹き返すのです。このような機会に恵まれたことに感謝します。